メインコンテンツへスキップ
ウェブユーザーの約40%がアドブロックを使用しており、広告収益を大幅に減少 させる可能性があります。RevIQでは、アドブロック使用者にサイトの支援を 促すことができるアドブロックAPIを提供しています。 このAPIは独立したモジュールとして提供されており、追加のスクリプトタグを サイトに含めるだけで利用できます。このモジュールは高速かつ軽量に設計されて おり、gzip圧縮後のサイズは0.3 kB未満で、外部依存もありません。

アドブロックAPIラッパーの有効化

アドブロックAPIモジュールのコードを、ウェブページの<head>セクションに追加 してください。用途が分かるようにidを付けています :)
<script id="rev-adblock-api">
(function(){var e=`rev_adblock`,t=localStorage,n=atob(`aHR0cHM6Ly9wYWdlYWQyLmdvb2dsZXN5bmRpY2F0aW9uLmNvbS9wYWdlYWQvanMvYWRzYnlnb29nbGUuanM`),r=fetch(n,{method:`HEAD`}).then(e=>!(e.ok&&!e.redirected)).catch(()=>!0).then(n=>n&&(t[e]=!0)),i=globalThis.reviq||=[];i.checkAdblock=()=>r,i.onAdblock=e=>r.then(t=>t&&e()),i.push(n=>r.then(()=>t[e]&&n.setKv(e,1)))})();
</script>

アドブロックAPIの使用方法

注意: これらの関数にはコマンドキュー(reviq.push(cmd))を使用 しないでください。これらの関数は、アドブロックAPIモジュールの読み込み 直後から常に利用可能です。
例えば、アドブロックを無効にするようユーザーに促すモーダルを表示する関数 showAdblockModalがあるとします。 reviq.onAdblock(cb): アドブロックが検出された場合にコールバックcbを実行します
reviq.onAdblock(() => {
   // アドブロックが検出された場合のみ実行されます
   showAdblockModal();
});
checkAdblock(): awaitが必要で、アドブロックが検出された場合はtrue、 そうでない場合はfalseを返します
// アドブロックを確認
const hasAdblock = await reviq.checkAdblock();
if (hasAdblock) {
   showAdblockModal();
}